気になっていた女の子の一言「あの人髪ヤバいよね」|若ハゲに悩み始めた頃の記録②

体験談

はじめに|一番こたえた“他人の一言”

若ハゲに悩み始めた頃、
一番つらかったのは「他人からどう見られているか」でした。

今回は、当時の私が大きなショックを受けた出来事について書きます。

浪人時代|気になっていた女の子の存在

浪人中の2000年、かなり気になる子がいました。

恥ずかしながら、当時の私は、ほぼ見た目だけで好きになっていました。

ショートカットで、グラマラスなタイプの子でした。

しかし、私は5歳の頃からゲームとガンダムにばかりのめり込んできた人間です。

気になるけど、どう話しかけたらいいかも全く分からない状態でした。

自分でも分かっていた違和感

今振り返ると、

👉 「見ているだけで何もしない」状態

すごく気持ち悪かったと思いますが、私はその子のことを目で追ってしまっていました。

そのくせ、全然話しかけられない。

頭頂部は気になるし、女の子も気になるし、とても受験生の心の持ちようではありません。

友人から聞いた一言|「あの人髪ヤバいよね」

ある日、同じ予備校の友人から「お前が好きなあの子、こないだ『あの人髪ヤバいよね』って言ってたぜ」と衝撃的な一言を言われたのです。

これはキツかった。

よくよく聞いてみると、その子本人ではなく、周りの子が言っていたそうなのですが、

「やっぱりそういう風に見られているんだ」

と今まで信じたくなかった現実が、他人のリアルな声として聞かされ、私を絶望の淵に追い込みました。

きっかけ|何気ない行動が気づかれる瞬間

思い当たる出来事が一つありました。

どうやら、模擬試験中、消しゴムを落とした女子(私が好きな子ではありません)に消しゴムを拾ってあげた時、屈んだために頭頂部をまじまじと見られたようです。

普段は意識して避けていた行動でも、

👉 ふとした瞬間に見られてしまう

ということを、このとき強く実感しました。

結果|何もできなかった1年間

結局、その気になっていた女の子には、

👉 浪人中の1年間、一度も話しかけることができませんでした。

別の友人から聞いたところによると、その子は私のことを「シャイな人」と呼んでいたそうです。

まあ、あれだけ見つめていれば、好意は勝手に伝わってしまったんだろうなあ…。

まあ、あれだけ見つめていれば、好意は勝手に伝わってしまったんだろうなあ…。

今振り返って思うこと|相手への配慮も大切だった

今になって思うのは、

👉 自分のことで精一杯で、相手の気持ちを考えられていなかった

ということです。

ずっと見られている側からすれば、不快に感じることもあったと思います。

今更ながら、不快な思いをさせて申し訳なかったと思います。


まとめ|他人の言葉は強く心に残る

今回のポイントです。

  • 薄毛の悩みは「他人の視線」と強く結びつく
  • 何気ない一言でも深く傷つくことがある
  • 自分だけでなく、相手への配慮も大切

次回予告|どうやって気持ちを立て直したのか

この出来事は、当時の私にとってかなり大きなダメージでした。

ですがこの後、

👉 少しずつ考え方を変えていくきっかけにもなります。

次回は、

  • どうやって気持ちを整理していったのか
  • 行動や考え方の変化

について書いていきます。

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