はじめに|ついに行動に踏み出した日
2000年のある日。
自分の薄毛に対して、ついに我慢できなくなった私は、
👉 発毛サロンに電話をしました。
発毛サロンというか、テレビでも昔からよく宣伝してる超有名企業です。
電話した理由|「自分でも何とかできるのでは」という期待
当時、テレビCMでよく見かける大手の発毛関連企業が、
- 初回体験0円
- 月々〇〇円から
といったキャンペーンを行っていました。
それを見て、
👉 「これなら自分のお小遣いでも何とかなるかもしれない」
と思ったのがきっかけです。
初めての問い合わせ|こっそり電話をかけた
当時は携帯電話も持っておらず、
親に知られたくなかった私は、
👉 親がいない時間を見計らって固定電話から連絡しました。
緊張しながら電話をかけ、
「あの、発毛体験をやってみたいんですが……」
と伝えると・・・。
電話のやり取り|現実を突きつけられる
オペレーターの方から、
- 名前
- 住所
- 年齢
を聞かれ、「18歳です」と答えました。
すると、
「ご両親には相談されていますか?」
と聞かれました。
「いえ、していません」と答えると、
少し間があって、こう言われました。
👉 「結構お金がかかるんだけど、大丈夫かな?」
費用の現実|想像以上だった金額
「あ・・・、そうなんですか・・。いくらくらいですか?」
と聞くと、
「うん、少なくとも 年間50万円以上 はかかっちゃうね。
ご両親とよく相談した方がいいよ。」
「あー・・・。そうなんですね。ありがとうございます。」
当時のお小遣いは、月1万円。
👉 自分には到底無理だと理解しました。
決断|サロンを諦めた理由
浪人中で、すでに親に負担をかけている状態。
これ以上迷惑をかけるわけにはいかないと思い、
👉 発毛サロンに通うことは断念しました。
この経験で得たもの|考え方の変化
この一件をきっかけに、
👉 「お金をかければ解決する」という考えが一度リセットされました。
もちろん、お金をかけること自体が悪いわけではありません。
ですが当時の私にとっては、
👉 「自分でできることを考える必要がある」
と気づくきっかけになりました。
まとめ|行動したからこそ分かった現実
今回のポイントです。
- 実際に行動してみることで現実が見える
- 薄毛対策には費用がかかるケースも多い
- 自分に合った方法を選ぶことが大切
次回予告|ここから本格的に対策を始めた
この経験をきっかけに、私は
👉 **「自分でできる薄毛対策」**を本格的に考え始めます。
次回は、
- 最初に取り組んだこと
- 意識したポイント
について書いていきます。


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