発毛サロンに電話した話 | 若ハゲに悩み始めた頃の記録⑦

体験談

はじめに|ついに行動に踏み出した日

2000年のある日。

自分の薄毛に対して、ついに我慢できなくなった私は、
👉 発毛サロンに電話をしました。

発毛サロンというか、テレビでも昔からよく宣伝してる超有名企業です。

電話した理由|「自分でも何とかできるのでは」という期待

当時、テレビCMでよく見かける大手の発毛関連企業が、

  • 初回体験0円
  • 月々〇〇円から

といったキャンペーンを行っていました。

それを見て、

👉 「これなら自分のお小遣いでも何とかなるかもしれない」

と思ったのがきっかけです。

初めての問い合わせ|こっそり電話をかけた

当時は携帯電話も持っておらず、
親に知られたくなかった私は、

👉 親がいない時間を見計らって固定電話から連絡しました。

緊張しながら電話をかけ、

「あの、発毛体験をやってみたいんですが……」

と伝えると・・・。

電話のやり取り|現実を突きつけられる

オペレーターの方から、

  • 名前
  • 住所
  • 年齢

を聞かれ、「18歳です」と答えました。

すると、

「ご両親には相談されていますか?」

と聞かれました。

「いえ、していません」と答えると、

少し間があって、こう言われました。

👉 「結構お金がかかるんだけど、大丈夫かな?」

費用の現実|想像以上だった金額

「あ・・・、そうなんですか・・。いくらくらいですか?」

と聞くと、

「うん、少なくとも 年間50万円以上 はかかっちゃうね。
ご両親とよく相談した方がいいよ。」

「あー・・・。そうなんですね。ありがとうございます。」

当時のお小遣いは、月1万円

👉 自分には到底無理だと理解しました。

決断|サロンを諦めた理由

浪人中で、すでに親に負担をかけている状態。

これ以上迷惑をかけるわけにはいかないと思い、

👉 発毛サロンに通うことは断念しました。

この経験で得たもの|考え方の変化

この一件をきっかけに、

👉 「お金をかければ解決する」という考えが一度リセットされました。

もちろん、お金をかけること自体が悪いわけではありません。

ですが当時の私にとっては、

👉 「自分でできることを考える必要がある」

と気づくきっかけになりました。


まとめ|行動したからこそ分かった現実

今回のポイントです。

  • 実際に行動してみることで現実が見える
  • 薄毛対策には費用がかかるケースも多い
  • 自分に合った方法を選ぶことが大切

次回予告|ここから本格的に対策を始めた

この経験をきっかけに、私は

👉 **「自分でできる薄毛対策」**を本格的に考え始めます。

次回は、

  • 最初に取り組んだこと
  • 意識したポイント

について書いていきます。

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