10代から頭頂部の薄毛に悩んできた私の話(はじめに)

体験談

はじめまして。

このブログは、10代で薄毛(いわゆる若ハゲ)で悩んだ
自分の経験をもとに、同じように悩んでいる人を
少しでも応援したいと思って始めました。

初めて自分の髪の薄さを指摘されたのは中学3年生の時。

友達から、「お前、ハゲてるぞ」と突然言われました。

すぐさま「ハゲてねーわ」と

言い返し、全く気にもせず確認もせずにそのままにしていました。

時は経って高校2年生。

休み時間に友達同士で髪にジェルを塗りたくって変な髪形にして遊んでいました。

「お前髪ヤッバ」

また言われました。

しかもその時、当時誰かがポラロイドカメラ「写ルンです」を持っていて、

私の頭頂部をカメラに収めてクラス中に回覧するという

行為に出たのです。

もうその写真は残っていませんが、ジェルでわざわざ分けたこともあり、

頭頂部がバックリ頭皮が露わになっていました。

しかしそれでも私はそれがカメラのフラッシュによる光の加減だと思い、

気にしませんでした。

そこから更に時が経って高校卒業後の浪人中。

浪人中にも関わらず好きな子が出来てしまい、全然勉強に集中出来ていませんでした。

少しでも恰好良くしようとストレートパーマをかけ服装にも気を使いだした頃。

髪形を洗面台の鏡と手鏡を併用してチェックしていると、

自分の頭頂部がハッキリと見えました。

つむじというにはあまりに大きい頭皮が丸見えでした。

「・・・っ??」

何が鏡に映っているのか理解できず、混乱しました。

しかし、何度分け目を変えても、角度を変えても、

毛量の少なさは間違いありませんでした。

家の中ですので、カメラのフラッシュや光の当たり具合は関係ありません。

中学生の頃から言われていたことが現実だと分かるまで、

しばらくかかりました。

それからは自分の頭頂部にばかり意識が向くようになり、

「誰かに見られているのではないか」

「今日の頭頂部はどうなっているのだろう」

「これは全部夢で、朝起きたら髪は普通になっているのではないか」

「なるべくしゃがまずに、頭頂部をのぞきこまれないようにしなければ」

そんな考えに支配されていました。

鏡を見るのが嫌なのに、それでもチェックせずにはいられない。

今思えば、強迫観念に近い状態だったと思います。

このブログでは、
・自分が悩んだこと
・やってよかったこと、後悔したこと
・気持ちが少し楽になった考え方

こういったことを、正直に書いていく予定です。

まだ文章もまとまっていませんが、
少しずつ書き足していきます。

同じような悩みを持つ方の、
何か一つでもヒントになれば嬉しいです。

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