はじめに|ストレスを避けようとしすぎた結果
2000年当時、私は
👉 ストレスに極端に敏感な状態になっていました。
「ストレスは髪に良くない」
という情報を強く信じていたため、
👉 ストレスを感じること自体を避けようとしていたのです。
勉強すらできなくなった理由
受験生だったにもかかわらず、
- 問題が分からない
- うまくいかない
といった状況にストレスを感じることを避けるようになり、
👉 自然と勉強する手が止まってしまいました。
本来やるべきことからも、逃げる形になっていたと思います。
家族との時間|ボウリングでの出来事
ある日、一時帰国していた父が家族をボウリングに連れて行ってくれました。
私はあまり得意ではなく、
- ガーターが続く
- 思うようにいかない
そんな状況にイライラしてしまいました。
当時の思考|すべてが悪い方向に繋がる
「自分の頭髪も思い通りにならない上に、玉っころにまで反旗を翻されるのか」
そのときの私は、
👉 「これ以上ストレスを感じたら髪に悪い」
という考えに支配されていました。
そして、
👉 まだ家族が楽しんでいる最中に、自分だけその場を離れる
という行動を取ってしまいました。
ストレス発散のつもりが…
向かった先はゲームコーナー。
パンチングゲーム「ソニックブラストマン」(いわゆる力試しのゲーム)で全力でパンチをして、
👉 無理やりストレスを発散しようとしていました。
ただ、今思えば
👉 根本的な解決にはなっていなかったと思います。
ろくに体を鍛えてもいないので、パンチ力は80kg。女子並みです。
今振り返って思うこと|周りが見えていなかった
この出来事を思い出すと、
👉 自分のことで頭がいっぱいで、周りが見えていなかった
と感じます。
せっかく父が時間を作ってくれたのに、
その時間を大切にできなかったことに対して、
👉 今では申し訳ない気持ちがあります。
気づいたこと|ストレスを「避ける」のは逆効果になることも
この頃の私は、
👉 「ストレス=絶対に避けるべきもの」
と考えていました。
ですが実際には、
👉 避けようとするほど、かえって苦しくなっていた
ように思います。
まとめ|ストレスとの向き合い方が大事
今回のポイントです。
- ストレスを過剰に恐れると行動が制限される
- 避け続けることが逆に苦しさを増やすこともある
- 周りとの関係にも影響が出る
今だから伝えたいこと
当時の自分のように、
👉 「全部ストレスのせいにしてしまう状態」
になっている人もいるかもしれません。
正直、しんどいものはしんどいです。
ただ、
👉 周りにいる人の存在も、少しだけ意識できるといいかもしれません。
次回予告|ストレスとの向き合い方を変えたきっかけ
この頃の私は、ストレスから逃げることばかり考えていました。
ですがこの後、
👉 少しずつ考え方を変えていくきっかけがありました。
次回は、
- ストレスとの向き合い方の変化
- 気持ちが少し楽になった考え方
について書いていきます。


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