こんにちは。
未来ある若者の皆さんへ。
私は、気づいたときには18歳で頭頂部がかなり薄くなっていました。
日ごろからチェックもケアもせずに過ごしていたため、
気づいた頃には周囲からヒソヒソ言われる状態でした。
10代でそれに気づくと、正直、かなり絶望します。
ですが先に結論をお伝えします。
頭頂部の薄毛は「早く気づけば対処できる可能性が高い」です。
実際、私が10代だった2000年頃と比べて、現在は医療も情報も大きく進歩しています。
つまり――
昔よりも、薄毛は向き合いやすくなっています。
怖いかも知れませんが、一緒にチェックしていきましょう。
【セルフチェックポイント】
①手鏡を使い、洗面台の鏡などで合わせ鏡をします。尚、白色の強い光の下だと、反射し過ぎて見えづらいことがあります。また、明るすぎると地肌がクッキリ見えすぎてメンタル的にグサッとやられます。明るすぎない光の下で行うのがおすすめです。
②先ずは何より、毛量を確認します。
予想と全然違う状態で、パニックになる方もいると思います。
実際、私はそうでした。
ですが、ここで落ち着いてください。
現状を知ることは、悪いことではありません。
むしろ、将来の選択肢を増やす第一歩です。
③頭皮の色を確認します。
私はもともと肌が地黒なのですが、頭皮が赤茶色っぽくなっていたそうです。美容師さんに
言われました。頭皮の色は、白や青白いものが健康だそうです。
④髪の太さを確認。
私は元々細毛で猫っ毛なので、毛量が普通の人と同じだったとしても、少なく見えます。
⑤つむじ周辺の毛の流れを確認。
私の場合、つむじ自体が消滅しているような感じでした。バックリ割れていて。これを見た
時は本当にショックでしたね。
簡単なところで、まずは上記をチェックしてみてください。
【チェックして気になった場合】
もしセルフチェックで気になる点があった場合は、
・写真で経過を記録する
・生活習慣を見直す
・必要に応じて専門医に相談する
など、早めに行動することで進行を抑えられる可能性があります。
現在はオンライン診療などもあり、
以前より相談のハードルはかなり下がっています。
上記の作業自体は簡単です。ですが、自分の頭皮を自分で見るということは、毛が少ないかも?と思っている人にとっては、かなりの苦痛が伴います。
私はこの確認をきっかけに、かなり落ち込みました。ほぼうつ状態に近くなりました。
1年間以上は気持ちが立て直せず、無気力状態が続きました。
でも、先の未来のことを考えた場合、現状把握というのはとても大事なことです。
しっかりと心の準備をしてから、チャレンジしたいと思える方は、頑張ってみてください。
くれぐれも無理はせず、気持ちを楽に持ってください。
髪の量が多かろうが少なかろうが、世の中を楽しめることはいくらでもあるのですから。
私の場合はゲームが心の強い支えになってくれました。
皆さんも、自分の大切なもの、大切な人のことを考えて、是非前向きになってほしいと思います。


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