※本記事は一般的な医学・睡眠研究に基づいた情報をもとに、筆者の実体験を交えて解説しています。
薄毛と睡眠の話、正直ちょっと怪しいと思ってました
「22時に寝ると髪にいい」
「ゴールデンタイムが大事」
…これ、聞いたことありますよね。
でも正直、こう思いませんでした?
👉 いや、無理だろ。
仕事して、帰ってきて、風呂入って、
気づいたら23時過ぎてるのが普通です。
それなのに「22時に寝ろ」と言われても、
続くわけがない。
ハゲに気付いて激落ち込み中の浪人中の私ですら、実際23時~24時くらいの就寝時間でした。
そもそも、ヒマな大学生でも、21時からのドラマを見て、風呂に入っただけで、どんなに早くても23時就寝が限界なんですよね。
■ 昔、私は“22時信者”でした
薄毛がのことしか頭になかった頃、とにかく焦って情報を集めました。
そこで出てきたのが👇
👉「22時〜2時は髪のゴールデンタイム」
じゃあやるしかない、と思って
無理やり生活を変えました。
結果はどうなったか。
👉 特に変わらない
むしろ、無理して寝ようとして
受験生なのに全然勉強しなかった記憶の方が強いです。
なんとか早めに寝ても、翌朝マクラに数本の抜け毛があっただけで絶望に身をよじらせていました。

■ 結論:大事なのは“時間”じゃなかった
いろいろ調べ直して、ようやく納得しました。
👉 髪に大事なのは、寝る時間じゃない
👉 「最初の90分の睡眠の質」だった
2000年の段階でインターネットがある世の中だったら良かったのに・・・。
(あるにはあったけど)
■ 髪に効くのは“寝始め”
人間の体はシンプルで、
一番回復するタイミングは決まっています。
それが👇
👉 寝てすぐの深い睡眠(ノンレム睡眠)
このタイミングで
- 成長ホルモンの分泌
- 細胞の修復
- 頭皮環境の回復
が一気に進みます。
つまり、
👉 ここを外すと、何時間寝ても効率が悪い
■ ノンレム睡眠って何?(ざっくり)
難しく考えなくてOKです。
簡単に言うと👇
👉 “ぐっすり寝てる状態”
- N1:うとうと
- N2:普通の睡眠
- N3:爆睡(ここが重要)
特にこの「最初の深い眠り」が、
髪の回復に直結するそうです。
■ じゃあ、22時じゃなくてもいいのか?
結論👇
👉 問題ありません
0時でも、1時でもOKです。
ただし条件があります。
👉 すぐ寝て、最初に深く落ちること
ここがズレると、
- ダラダラ寝る
- 浅い睡眠が続く
- 回復が弱くなる
という流れになります。
■ 睡眠時間はどれくらい必要?
一般的には👇
👉 7時間前後が目安
ただし、ここでも大事なのは
- 何時間寝たか
よりも - 最初にどれだけ深く眠れたか
です。
■ 正直な体感の話
これはデータじゃなくて、体感です。
- 睡眠削ってた時期 → 抜け毛が増えた
- 睡眠を整えた → 明らかに落ち着いた
この差は、かなり分かりやすかったです。
なので、
👉 睡眠は“効く”側の要素だと断言できます
(※あくまで生活改善の一つとして)
■ まとめ
- 22時にこだわる必要はない
- 鍵は「入眠後90分」
- 髪は“寝始め”で決まる
■ ここからが本題
じゃあ問題はここです👇
👉 どうやってすぐ寝て、深く眠るか
- スマホを触る
- 寝る直前まで考え事
- 生活リズムがバラバラ
これ、全部アウトです。
ハゲに悩み見始めた当時は、スマホなんてもの、存在してなかったです。
ブルーライトだなんだかんだってことは無かったのですが、その分
髪の悩みに直球になりすぎてました。
次はここを具体的にまとめます👇
👉「寝る前にやると薄毛が進むNG習慣」
■ 補足:睡眠だけでは足りない
ここも正直に言います。
睡眠だけ整えても、
髪が劇的に増えるわけではありません。
ただし、
👉 “回復する土台”は確実に整います
実際に私も、
- 睡眠だけ → 変化は弱い
- 睡眠+頭皮ケア → 体感あり
でした。
なので、
👉 内側(睡眠)+外側(ケア)
この両方が必要です。
※具体的なケア方法は別記事でまとめています
■ 次にやるべきこと
ここまで分かったら、次に重要なのは
👉 「どうやってすぐ深く眠るか」
です。
- スマホの使い方
- 寝る前の習慣
- 入眠を早くするコツ
これを整えることで、髪の回復効率は大きく変わります。
次回はこのあたりを具体的に解説します。


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