私が若ハゲを知らされたのは、14歳の秋ごろだったと思います。
もう30年前ですね。
まあ、あまりにも突拍子の無いことで信じもしないし、気にもしませんでしたが。
その頃はとにかく学校生活が楽しく、またゲームに夢中でした。
自分の容姿になど全く興味が無かったのです。
ですが、今になって振り返ると、
原因だったのではないかと思う行動はいくつかありました。
まず、今振り返って「よくなかったかもしれない」と感じるのが、洗髪の習慣です。
今でも朧げに覚えていますが、小学校3年生だった当時、
担任の杉田先生(女性)が、「頭なんてシャンプー使わないでいいよ」
「お湯で洗えば十分」という話をされていました。
何を思ったのか私はえらく得心し、「そうなんだ!」とその日から
小学校卒業まで洗髪はお湯で流すだけ、ということを続けたのです。
子供の洗い方ですから、頭の汚れは取れているはずもありません。
杉田先生は、「シャンプーで過度に皮脂を取らなくてもいいよ」と
伝えたかったと思いますが、私はうまく受け取ることが出来ませんでした。
今でこそ自分の息子たちには「シャンプー後のゆすぎをしっかりしろ」と
口酸っぱく言っていますが、当時の私は風呂も一人で入り始めていて、
親の管理下ではない環境でした。
このことがどの程度の影響を髪にもたらしたのかはわかりませんが、
当時は、頭皮に脂がたまりやすい状態だったのは事実だと思います。
清潔にするって大事ですね。

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