はじめに|子どもの頃の“無意識の習慣”
若ハゲの原因として思い当たる体験が、もう一つあります。
それは、子どもの頃にしていた
頭皮をいじるクセのような行動です。
※本記事は個人の体験談であり、すべての人に当てはまるものではありません。
小学4年生|水疱瘡にかかったときのこと
私は小学校4年生のとき、水疱瘡にかかりました。
感染対策のため、家族とは別の部屋で数日間過ごすことになり、
普段とは違う環境で一人で過ごしていました。
ふと、夜中に目が覚めてしまいました。
日中も寝ていたため、家族も寝静まった夜に再び寝付くことがなかなか出来ませんでした。
普段は何とも思わない部屋の隅にある日本人形が妙に怖く感じ、電気をつけっぱなしにしてドラえもんのマンガを読んで気を紛らわせたりしていました。少し不安定な状態だったのを覚えています。
頭皮のかさぶた|気づけばやめられなくなっていた
水疱瘡の影響で、私の頭皮にはかさぶたが広くできていました。
頭皮を軽くひっかくとかさぶたがポロポロ落ちるのが何だか快感で、水疱瘡自体は治った後も
頭を掻きむしってはかさぶたを剥がすことがやめられなくなっていました。
どう考えても頭皮に良くない行動でした。
でも何だかやめられなかったんです。
かさぶたを剝がすわけですから、当然、痛みを伴います。
それでも、大きいかさぶたが取れると妙な高揚感を感じていました。
取れたかさぶたを食べたり謎の行動を取っていました。
そして問題だったのは、
👉 水疱瘡が治った後も、その行動が続いてしまったことです。
頭皮への影響|良い状態ではなかったのは確か
この行動が、どの程度薄毛に影響したのかは分かりません。
ただ、
👉 頭皮を長期間傷つけ続けていた
という事実はあります。
一般的に、頭皮は非常にデリケートな部分であり、
- 傷
- 炎症
- 繰り返しの刺激
は良い影響を与えないとされています。
今だから思うこと|「頭皮も肌の一部」
当時の私は、
「頭皮=あまり気にしなくていい場所」
という感覚でした。
しかし今は、
👉 頭皮も顔や肌と同じくらい大切に扱うべき場所
だと感じています。
まとめ|無意識の習慣が影響することもある
今回のポイントです。
- 子どもの頃のクセや習慣が続くことがある
- 頭皮への繰り返しの刺激は良い状態とは言えない
- 原因は1つではなく、複数が重なっている可能性がある

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