「この頃の自分は、何が一番辛かったのか」|若ハゲに悩み始めた頃の記録⑤

体験談

自分の薄毛に気付いたのは、もう少し正確に書くと2000年7月頃だったと思います。

自分が薄毛であることも相当つらかったのですが、母につらく当たってしまったことが何度かありました。

当然、母は何も悪くないのですが・・・。

髪を梳かしてくれた時に、ブラシが毛に引っかかるとそれで抜ける気がして、「何するんだ!」と怒鳴ってしまったり、

「自分の髪はこんなに少ないんだ」と手鏡を持って詰め寄ったり。

そんな自分に嫌気がさして、

「お坊さんになって出家しよう」と本気で考えていました。

今になって考えると、お坊さまに大変無礼ですね。

失礼いたしました。

日中、活動している時はまだ良いのですが、夜寝るときは自分の薄毛の事を考えて寝られないことが多かったです。

将来を悲観していました。

ガッツのある人だったら、「なにくそ!」と奮起できるかもしれないですが、私はそういうタイプではなかったんですね。

勉強も恋愛も手につかず、やることと言えばゲームとロボットフィギュアで遊ぶことばかり。

当時はプレイステーション全盛だったので、ドラクエ7でしたね。

クリアまで80時間くらいかかりました。

受験生がそんなんやるなよって話ですね。

そりゃ、志望大学なんて受かりようもありませんでした。

とはいえ、ひたすら時間とお金を浪費だけしていたわけではなかったと思います。

テレビで育毛には何が良い食べ物とか、睡眠は何時にするのが良いとか。

ネットの無い当時なりに情報収集をして若ハゲと向き合っていこうとも思い始めていました。

ここから、私が実践した育毛への行動と考え方を共有していきます。

続きは、次の記事から書いていきます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました