神社に発毛祈願 | 若ハゲに悩み始めた頃の記録⑥

体験談

はじめに|追い詰められたときに取った行動

若ハゲに気づいたのは、夏の暑い時期でした。

おそらく2000年の8月頃だったと思います。

当時の私は、今振り返ると
👉 「なぜそんなことをしたのか分からない行動」
をいくつか取っていました。

勉強に集中できない日々

浪人中だった私は、図書館の自習室によく通っていました。

しかし、

  • 頭皮のことが気になる
  • 周囲の視線が気になる

といった状態で、

👉 まったく勉強に集中できていませんでした。

神社との偶然の出会い

その日も、ほとんど集中できないまま勉強を終え、帰ろうとしていました。

ふと、図書館の近くにあった神社が目に入りました。

普段なら気にも留めなかったと思いますが、
そのときはなぜか足が向きました。

当時の心境|強い被害者意識

その頃の私は、

  • 「自分は何も悪いことをしていないのに」
  • 「どうしてこんなことになるんだ」

といった、

👉 強い被害者意識を持っていたと思います。

今のように、

「どう改善するか」

と前向きに考える余裕は、まったくありませんでした。

発毛祈願|藁にもすがる思いで

そんな状態で、私は神社に入り、

「もし自分に悪いところがあるなら改めます。どうか髪を元に戻してください」

とお願いしました。

そして、

👉 髪に“ご縁”があるようにと、賽銭は5円。

今振り返ると|それでも無駄ではなかった

正直に言うと、

👉 「それで髪が生えるわけがないだろ」

と今なら思います。

ですが当時は、

👉 本当に藁にもすがる思いだったのだと思います。

そして振り返ると、この行動も

👉 「何かを変えたい」と思い始めたサイン

だったのかもしれません。


まとめ|追い詰められると人は神頼みもする

今回のポイントです。

  • 強い不安状態では冷静な判断が難しくなる
  • 神頼みのような行動を取ることもある
  • それも「変わりたい」という気持ちの表れ

次回予告|少しずつ前向きになったきっかけ

この頃の私は、まだ完全に受け身の状態でした。

ですがこの後、

👉 少しずつ「自分で何とかしよう」と考え始めます。

次回は、

  • 行動が変わり始めたきっかけ
  • 最初に取り組んだこと

について書いていきます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました