はじめに|追い詰められたときに取った行動
若ハゲに気づいたのは、夏の暑い時期でした。
おそらく2000年の8月頃だったと思います。
当時の私は、今振り返ると
👉 「なぜそんなことをしたのか分からない行動」
をいくつか取っていました。
勉強に集中できない日々
浪人中だった私は、図書館の自習室によく通っていました。
しかし、
- 頭皮のことが気になる
- 周囲の視線が気になる
といった状態で、
👉 まったく勉強に集中できていませんでした。
神社との偶然の出会い
その日も、ほとんど集中できないまま勉強を終え、帰ろうとしていました。
ふと、図書館の近くにあった神社が目に入りました。
普段なら気にも留めなかったと思いますが、
そのときはなぜか足が向きました。
当時の心境|強い被害者意識
その頃の私は、
- 「自分は何も悪いことをしていないのに」
- 「どうしてこんなことになるんだ」
といった、
👉 強い被害者意識を持っていたと思います。
今のように、
「どう改善するか」
と前向きに考える余裕は、まったくありませんでした。
発毛祈願|藁にもすがる思いで
そんな状態で、私は神社に入り、
「もし自分に悪いところがあるなら改めます。どうか髪を元に戻してください」
とお願いしました。
そして、
👉 髪に“ご縁”があるようにと、賽銭は5円。
今振り返ると|それでも無駄ではなかった
正直に言うと、
👉 「それで髪が生えるわけがないだろ」
と今なら思います。
ですが当時は、
👉 本当に藁にもすがる思いだったのだと思います。
そして振り返ると、この行動も
👉 「何かを変えたい」と思い始めたサイン
だったのかもしれません。
まとめ|追い詰められると人は神頼みもする
今回のポイントです。
- 強い不安状態では冷静な判断が難しくなる
- 神頼みのような行動を取ることもある
- それも「変わりたい」という気持ちの表れ
次回予告|少しずつ前向きになったきっかけ
この頃の私は、まだ完全に受け身の状態でした。
ですがこの後、
👉 少しずつ「自分で何とかしよう」と考え始めます。
次回は、
- 行動が変わり始めたきっかけ
- 最初に取り組んだこと
について書いていきます。


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