子どもって、本当にちゃんと頭を洗えているのでしょうか。
先日、そんなことを改めて考えさせられる出来事がありました。
私は息子が2人います。
長男は妻に似て髪が硬く、毛量も多めです。
一方、次男は私に似て髪が柔らかいタイプ。
まだ小学生なので髪にはツヤがあり、とてもきれいです。
しかし、小学校中学年になってからは、一人でお風呂に入るようになりました。
そこで問題になったのが、頭の洗い方です。
子どものシャンプーは想像以上に適当だった
我が家は古いアパートなので、お風呂に追い焚き機能がありません。
シャワーの温度調節も、大人でも少し面倒です。
そのため子どもたちは、浴槽のお湯を頭からかぶって髪を流しています。
ところが、それだけではシャンプーは十分に落ちません。
髪の表面をお湯が流れるだけで、頭皮までしっかりすすげていないのです。
私は普段から、
- シャンプーはしっかり泡立てること
- 指の腹で頭皮をやさしく洗うこと
- すすぎは時間をかけて丁寧に行うこと
この3つを何度も伝えています。
髪ではなく、頭皮を洗うことが大切だからです。
ドライヤー中に気付いた違和感
先日、お風呂上がりに次男の髪をドライヤーで乾かしていました。
すると、洗ったばかりのはずなのに、ドライヤーの風で頭皮から独特の臭いがしてきたのです。
思わず顔を離してしまうほどでした。
おそらく、すすぎが足りなかったのでしょう。
あるいは、頭皮までしっかり洗えていなかったのかもしれません。
私自身、薄毛で悩んできたから
私は若い頃から薄毛に悩んできました。
だからこそ、頭皮のケアには人一倍気を使っています。
もちろん、子どもの頃のシャンプーの仕方だけで将来の髪が決まるとは思っていません。
思春期になれば体質も変わりますし、遺伝など様々な要因があります。
それでも、頭皮を清潔に保つ習慣は、小さいうちから身につけてほしいと思っています。
親としてできることは、それくらいしかありません。
Robloxの方が大事な年頃
とはいえ、子どもにとってはお風呂よりもゲームです。
次男の頭の中は、
「早くお風呂を出てRobloxの続きをやりたい。」
きっと、それだけなのでしょう。
その気持ちはよく分かります。
私も子どもの頃は、とにかくゲームで遊びたくて仕方ありませんでした。
だから無理に叱るだけでは、なかなか改善しません。
今試していること
現在は少しでも楽しく頭を洗えるように、
- シリコン製の頭皮ブラシを使わせる
- 洗った時にスーッとするシャンプーを使わせる
といった工夫をしています。
「気持ちいいから使いたい」
そう思ってくれれば、自然と丁寧に洗う習慣も身に付くかもしれません。
まとめ
子どもの頭の洗い方は、親が思っている以上に適当なことがあります。
将来の髪のためというよりも、まずは頭皮を清潔に保つ習慣を身につけることが大切だと私は考えています。
これから次男の洗い方が変わっていくのか。
また変化があれば、このブログで報告したいと思います。


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