重みの無い髪を浮かせない対策【ヘナ】

私は髪が細く柔らかいため、何もしないと髪の自重を支えきれず、全体がフワフワと浮いてしまいます。

以前の記事でもご紹介しましたが、今回は同じような悩みを抱えている方へ向けて、私が実践している対策の一つ「ヘナ」をご紹介します。

ヘナを使う前の髪の状態

こちらが何もしていない状態です。

前回縮毛矯正をしてから約3か月半が経過しています。

矯正の効果はほとんどなくなり、毛先を中心に髪が浮き始めています。

正直なところ、髪にまとまりがなく、私自身も「もう少し落ち着いてほしいな」と感じる状態です。

ヘナとは?

ヘナはミソハギ科の植物(和名:指甲花)の葉を乾燥させて粉末状にしたもので、古くから天然の染料やトリートメントとして利用されてきました。

私は「髪を染める」というよりも、「髪に重みを出して浮きにくくする」目的で使っています。

実際にヘナを使ってみた

まずはヘナを髪全体に塗布し、しばらく時間を置きます。

洗い流した直後の状態がこちらです。

ヘナを流しました。

う~ん、頭頂部は地肌が見えちゃってますね。

まあそこは置いといて、、髪一本一本にハリが出ているような感覚があります。

ヘナを使った後の洗い方

ヘナの浸透を良くするため、私は初日の洗い流しでは基本的にシャンプーを使いません。

そのため髪にはヘナが多く残り、最初の2〜3日はきしみやゴワつきが強く感じられます。

2日目はトリートメントだけを使い、3日目からは普段どおりシャンプーとトリートメントを使用しています。

細くて軽い髪にヘナは効果がある?

写真だけでは大きな変化が分かりにくいかもしれません。

ですが私の場合は、髪一本一本にヘナが付着することで髪に重みが増し、以前よりフワフワ浮きにくくなりました。

使い始めはゴワつきが気になりますが、続けているとゴワつきも徐々に弱くなり、気になる期間も短くなってきます。

また、天然由来なので、髪へのダメージをあまり心配せずに続けられる点も気に入っています。

私はまだ白髪がほとんどないため染まり具合はお伝えできませんが、白髪がある方は赤茶色に染まるそうです。

私が使っているヘナ

現在使っているのはこちらです。

価格も比較的リーズナブルなので、初めてヘナを試す方でも手を出しやすいと思います。

ヘナサロンとセルフヘナの違い

実は10年近く前、知人の紹介でヘナサロンに通っていたことがあります。

数回通っただけでしたが、施術後の仕上がりは本当に驚くほどきれいでした。

髪の表面がツルンとなり、「一瞬で髪に栄養が行き渡った」と感じるほどだったのを今でも覚えています。

そのサロンに通っていた間は、縮毛矯正をしなくても我慢できる程度まで髪の広がりが落ち着いていました。

ただ、平日の昼間に誘われることが多く、仕事との両立が難しかったため、次第に通わなくなってしまいました。

それでもヘナの効果自体には満足していたので、「それなら自宅で続けてみよう」と思い、セルフヘナを始めました。

もちろん自宅でも効果は感じています。

ただ、サロンで体験したような、あのツルンとした仕上がりにはまだ届きません。

施術方法はできるだけ当時を再現しているつもりなので、何か別のコツがあるのかもしれません。

まとめ

ヘナは即効性のある魔法のような商品ではありません。

しかし、私のように「細くて軽い髪が浮いてしまう」という悩みには、少しずつ改善を感じられるアイテムだと思っています。

私自身もまだ試行錯誤の途中です。

今後もヘナの使い方や放置時間などをいろいろ試しながら、その結果をこのブログでご紹介していきます。

関連記事

髪が細くて広がりやすい方は、こちらの記事も参考にしてみてください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました