若ハゲの頭頂部は治療すべき?市販ケアと医療の違いを正直に話す

育毛の基礎知識

「頭頂部が透けてきたかもしれない」

そう気づいた瞬間、正直かなりショックですよね。

今回は、
若ハゲの頭頂部は治療すべきなのか?
市販ケアと医療の違いを、私の本音も交えて解説します。


私がクリニックに行かなかった理由

最初に正直に言います。

私は今のところ、クリニックには通っていません。

理由はシンプルです。

  • 恥ずかしい
  • 面倒
  • 高額な治療を勧められそうで怖い

オンライン診療を予約する直前まで入力したこともあります。
でも最後のボタンが押せませんでした。

それでも、髪が減るのは嫌です。

だからこそ徹底的に調べました。


若ハゲの頭頂部は治りにくいのか?

結論から言うと、

頭頂部(O字)は改善しやすい部位と言われています。

理由は、前頭部よりも血流が比較的保たれやすく、
薬の反応が出やすいケースが多いからです。

ただし条件があります。

  • 産毛がまだ残っている
  • 進行初期〜中期
  • 早めに対策を始める

「完全にツルツル」になると難易度は一気に上がります。

つまり、
迷っている今が一番大事なタイミングです。


医療で処方される薬の基本構成

現在のAGA治療の基本はこの組み合わせです。

① ミノキシジル(発毛促進)

毛を「生やす」役割。

② 抜け毛抑制薬

  • フィナステリド
  • デュタステリド

このどちらかを併用するのが主流です。


フィナステリドとデュタステリドの違い

どちらも「DHT(薄毛原因物質)」を抑えますが、
作用範囲が違います。

作用範囲特徴
フィナステリドⅡ型阻害実績が長い
デュタステリドⅠ型+Ⅱ型阻害改善率がやや高い報告あり

一部の臨床報告では、デュタステリドの方が高い改善率を示したデータもあります。

ただし、

  • 効果には個人差がある
  • 副作用リスクもゼロではない

ここは必ず理解しておくべきポイントです。


市販ケアとの決定的な違い

市販品の多くは

「頭皮環境を整える」

ことが目的です。

一方、医療用成分は

  • 発毛を促す
  • 脱毛を抑える

という原因へ直接アプローチします。

ここが最大の違いです。


副作用はあるのか?

よく心配されるのがこれ。

可能性としては、

  • 性欲減退
  • 勃起機能の低下
  • 肝機能数値の変化

などが報告されています。

ただし頻度は高くありません。

不安が強い方は、やはり医師の管理下が安心です。


結局、治療すべき?

私の答えはこうです。

✔ 本気で増やしたい人

→ 医療を検討する価値あり

✔ まずは様子見したい人

→ 市販+生活改善でもOK

✔ 恥ずかしさで止まっている人

→ まず情報収集からで十分

一番ダメなのは、
何もせずに後悔すること。


私が今やっている現実的な対策

・ミノキシジル外用
・フィナステリド内服
・睡眠改善
・タンパク質摂取強化

完全に医療頼みでもなく、完全放置でもない。

「現実的な折衷案」です。

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